カードローンの審査基準|勤務先連絡なしのキャッシング

カードローンの審査基準

指さす女性

カードローンを申し込むと、大抵の場合には審査を行い、その審査に合格しないと融資を受けることはできません。

 

カードローンの審査基準は、基本的には申し込んだ人がしっかりと返済を行えるかどうか、という部分になってきます。

 

それを、様々な観点から審査していきますが、まずは年収が基準となってきます。

 

年収の多寡は返済能力を審査するうえで重要で、高ければ高いほど信用は上がります。

 

ですが、ある一時期の年収が高いものの安定性がない人より、長期間にわたってそれなりの年収がある人のほうが信用性の評価は圧倒的に高くなります

 

また、他社への借り入れがあるかどうかもキャッシング審査の基準となってきます。

 

もちろん、他社への借り入れが全くない状態であれば、審査への影響はほとんどないですが、概ね3社以上の借り入れがある場合には、審査がかなり厳しくなってくることが多いです。

 

借り入れは、住宅ローンや自動車ローンは含まれませんし、クレジットカードのショッピング履歴なども考慮されません。

 

また、個人的な属性の基準もあります。

 

年齢は重視される部分で、年齢が高ければ安定しているという評価が出る場合が多いです。

 

しかし60歳を超えると、定年を迎える可能性が高く評価が伸び悩むこともあります。

 

若年層では、非正規雇用の場合も多く、収入が不安定になりやすいので、その部分もマイナス評価となってしまうことがあります。

 

また結婚しているかどうか、子供がいるかどうか、親と同居しているかどうかもキャッシング審査ではポイントの1つです。

 

結婚している場合には、自由に使えるお金が少ないという評価になりやすく、子供がいる場合には、より厳しい審査になる可能性が高くなります。

 

しかし同居家族がいる場合には、その家族の援助を期待できるということで、信用性は向上する傾向にあります。